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富山デザインコンペティション2015

富山デザインウェーブの主催する「富山デザインコンペティション2015」の審査員を鈴野がつとめます。

(以下、富山デザインコンペティションより)
富山デザインコンペティションは、全国ではじめて「商品化」を前提としてスタートし、これまで多くのヒット商品を生み出してきました。商品化されたモノの背景を見ると、デザイナーと企業との間には、必ず良好な関係があります。
そこで私たちは、その「関係」こそがデザインコンペを継続することで得られた、本当の財産だと考えています。
「賞を取ったら、商品化されたら、終わり」ではなく、デザインコンペをきっかけに、企業をデザイナーが共に歩き出し、「ロングライフな関係」で結ばれる。
富山デザインコンペティションは、これからもそんなコンペでありたいのです。富山のコンペは、賞を競いながらも、その後の商品化を含めたパートナーを探す、企業とデザイナーの出会いの場です。

富山デザインコンペティション2015

テーマ:「地域の魅力を伝えるスーベニア」
北陸新幹線がスタートし、2つの美術館のオープンを控える富山県は「デザインの発信源」としてさらなる変貌を遂げていきます。
今必要なのは、地域の魅力を見直し、時代に適したデザインで再編集すること。自然や産業など特有のリソースを生かし、プロダクト、アート、工芸などジャンルにとらわれず、多くの人の想い出や記憶に残るような「地域で産み、地域に招く」ためのデザインを募集します。

応募登録:こちらからご登録ください。
登録締切:7月23日午後5時まで
登録料:無料
応募対象:量産可能な工業製品。なお、作品は国内外未発表のものに限ります。
応募資格:企業、団体あるいは個人やグループ、年齢、性別、職業、国籍は問いません。
作品提出期間:2015年6月1日~7月23日 午後5時必着
審査員:鈴木マサル(テキスタイルデザイナー/東京造形大学教授)、鈴野浩一(建築家/株式会社トラフ建築設計事務所共同主宰)、萩原 修(デザインディレクター/明星大学教授)
賞と賞金:とやまデザイン賞1点(副賞50万円)、準とやまデザイン賞1点(副賞30万円)、黒木靖夫特別賞 1点(副賞10万円)

応募方法の詳細はこちら