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展覧会「オバケとパンツとお星さま」のお知らせ

6月29日・土曜から「東京都現代美術館」にて開催の、主に幼児や小学生を対象にした夏休み・こども向け展覧会にトラフがオバケ屋敷担当として参加します。
「走らない」「さわらない」「さわがない」といった美術館本来のルールを緩やかに開放し、走ったり、さわったり、はしゃいだり、を安心して楽しめる展覧会になっています。こどもを象徴的に表す「おばけ」(想像力)、「パンツ」(こどもの成長)、「お星さま」(希望)をキーワードに、作品鑑賞だけではなく、参加体験型のアイテムやプログラムによって構成します。

小学生以下は入場無料です(保護者の同伴が必要)ので、お子さんと一緒はもちろん、大人だけでも童心にかえって楽しいひと時を過ごしてみてください。

<オバケとパンツとお星さま>展
参加作家:ゼロゼロエスエス(伊藤弘子、松岡武)、デタラメ星座協会(代表 村井啓哲)、トラフ建築設計事務所(鈴野浩一、禿真哉)、はまぐちさくらこ、松本力

期間:2013年6月29日(土)~9月8日(日) *休館日月曜日(7月15日は開館)、7月16日
時間:10:00~18:00 *入館:閉館の30分前まで
会場:東京都現代美術館 企画展示室1F

詳しくは下記をご覧ください。
東京都現代美術館

トークイベント:「家具」と「家」の間を考える

いよいよ本日・6月26日(水)、「3*3 LABO x IDEE」により開催されるトークイベント・第2回に招かれ、鈴野と禿が “「家具」と「家」の間を考える” というテーマでお話をします。
会終了後には懇親会もお楽しみいただけるので、皆様お誘いあわせの上、是非ご参加下さい。

*60名と座席に限りがありますが、未だ若干でしたらお席に余裕がございますので、お問い合わせ下さい。

<「家具」と「家」の間を考える>
日時  :2013年6月26日(水) 18:30~21:30 (18:15開場・受付開始)
場所  :エコッツェリア (新丸の内ビルディング10階)
参加費 :2,000円(軽食、飲み物付き)
人数  :60名 (*要予約)

*お申込み方法:
①御社名、②人数、③代表者様名、④ご連絡先 を記入の上、m-yoneyama@idee.co.jp宛にお申し込み下さい

*詳しくは下記をご覧ください:
IDÉE

オープンデスク募集のお知らせ

6月末(今週)で一旦、下記について募集を締め切らせていただきますので、御希望の方はお早めにお知らせ下さい。

夏休み(8、9月)のインターン・オープンデスクを募集いたします。
ご希望の方は学校名、学年、希望期間を明記の上、E-mail (pr@torafu.com)にてご連絡ください。

夏休み期間は多数ご希望を頂くため、
学部3年生以上、長期間お越し頂ける方を優遇いたします。
また期間は2週間以上をお願いしております。

6月末までに御応募いただいた方の予定を調整後、7月初めにこちらからご連絡いたします。大学への手続が必要な場合など、期日前に連絡をご希望の方はその旨お知らせください。

また8月前のご希望も受け付けておりますので同じくE-mailにてご連絡ください。

展覧会「ARCHITECTURE FOR DOGS」in California, USA のお知らせ

国内外13組の建築家やデザイナーが参加した「Architecture for Dogs/犬のための建築」
この展覧会がアメリカ、カリフォルニア州のLBMA/Long Beach Museum of Artにて6月20日より開催中です。9月3日まで開催しておりますので、夏休みなどで近くにお立ち寄りの際は是非ご覧下さい。(また、今年10月には東京でも同展が予定されています。また会期が近くなりましたら、同ページにて詳細をお伝えします)

また、トラフによるワンモックの “DIYキット” もLong Beach Museum of Artのミュージアムショップにて販売開始しました。「Architecture for Dogs」最初のキットで、近々、ネット販売も始まります。

<ARCHITECTURE FOR DOGS>展
出展者:MVRDV、妹島和代、藤本壮介、Reiser+Umemoto、アトリエ・ワン、坂茂、隈研吾、伊東豊雄、内藤廣、Konstantin Grcic、原デザイン研究所、原研哉、トラフ建築設計事務所

期間:2013年6月20日(木)~9月3日(火) *御注意下さい:月~水は休館
時間:木曜/11:00~20:00、金~日/11:00~17:00
会場:Long Beach Museum of Art
(address: 2300 East Ocean Boulevard, Long Beach, CA 90803, USA)

詳しくは下記をご覧ください。
Long Beach Museum of Art

EXHIBITION in LBMA/Long Beach Museum of Art, California, USA
June 20th – September 3rd
The project, “Architecture for Dogs”, which 13 architects and designers from inside and outside the country took part in…. This exhibition is now being held in LBMA/Long Beach Museum of Art from June 20th to Sep. 3rd. Please visit there during a summer holiday.
NOW, DIY-kit of “wanmock” by TORAFU is actually the first kit-product and available at the museum shop of Long Beach Museum of Art.

<ARCHITECTURE FOR DOGS>EXHIBITION in California, USA
– Exhibitors: MVRDV, Kazuyo Sejima, Sou Fujimoto, Reiser+Umemoto, Atelier Bow-Wow, Shigeru Ban, Kengo Kuma, Toyo Ito, Hiroshi Naito, Konstantin Grcic, Hara Design Institute, Kenya Hara, TORAFU Architects

– Date : June 20th (Thur)to September 3rd (Tue), 2013 *ATTENTION : CLOSE/Monday to Wednesday
– Time : Thursday/11:00~20:00, Friday to Sunday/11:00~17:00
– Place : Long Beach Museum of Art
(address : 2300 East Ocean Boulevard, Long Beach, CA 90803, USA)
– For further information: Long Beach Museum of Art

TV放映のお知らせ

6月24日(月)放送予定、BS日テレ「TOKYO DESIGNERS WEEK.tv」の番組内、
“クリエイターの独り言”のコーナーで、鈴野が石巻工房をテーマにお話します。是非ご覧ください。

放映時間:6月24日(月) 23:00~23:54、番組後半にて放送予定です

WORKS更新のお知らせ

WORKSのページに  “空気の器 (sky)”、“空気の器 (party)”、“空気の器 (garden)”を追加しました。

空気の器 (sky)”、“空気の器 (party)”、“空気の器 (garden
空気の器のアーティストコラボレーションの第2弾を発表します。
ファッションブランド、minä perhonenの魅力的なテキスタイルパターンを立体的に楽しむことができます。
6月26日(水)から伊勢丹新宿店にて開催の「minä perhonen☆mix」にて先行発売されます。是非お越し下さい。

「sky」シリーズ
大空を飛ぶ渡り鳥。降り落ちる雨のリズム。空が奏でる音が聴こえてきそうなシリーズです

「party」シリーズ
大勢で集まる時間の楽しさを色んなモチーフが集まったシリーズが彩りを添えてくれます

「garden」シリーズ
野に咲く花が風に揺られている様な軽やかで優しい空気に包まれるgardenシリーズです

インスタレーション展 『10 Japanese Designers in koloro-desk』

6月14日と15日の2日間、 代官山T-SITE GARDEN GALLERYにて、インスタレーション展が開催されます。
10組のデザイナーとファッションブランドが、スケッチや書籍、写真などをコロロデスクをキャンバスにして展示します。また、各デザイナーとファッションブランドが手がけた製品を会場内で販売します。
参加者は、石橋忠人、ÉDIFICE、角田陽太、熊谷彰博、 倉本仁、journal standard Furniture、谷尻誠、藤城成貴、minna、そしてトラフの10組。
会場デザインはミラノでの展示会同様、トラフが手掛けていますので、会場風景も楽しみながらデザイナーの作品をご覧いただき、実際の商品にも触れてみてください。

<インスタレーション展『10 Japanese Designers in koloro-desk』>
日時:
2013年6月14日(金)、12:00~21:00
2013年6月15日(土)、10:00~22:00
※14日(金)18:00-21:00にレセプションパーティがあります。デザイナーによるご案内もありますので是非お立ち寄り下さい。(*一般のお客様もご参加いただけます)

会場:
代官山T-SITE GARDEN GALLERY

詳しくは下記をご覧ください。
DAIKANYAMA T-SITE

PRESS更新のお知らせ

OTHER ACTIVITIES

三陸・歌津の子供神輿が完成
→ トラフがデザインを手掛け、石巻工房で制作していた子供神輿がついに完成しました。子供たちが笑顔でお神輿を担ぐ姿、このNEWSページにある写真でも是非ご覧下さい。
トークイベント:「家具」と「家」の間を考える
→ 6月26日のトークイベント。只今、申込受付中です
TV テレビ東京「ガイアの夜明け」
TV 日本テレビ「ズームインサタデー」
インスタレーション展 『10 Japanese Designers in koloro-desk』
『collinette.(コリネット)』スペシャルパッケージ プレス発表会
「ドリフターズ・サマースクール2013」プレ・レクチャー
「“boy attic” TORAFU展」 トークイベント

WEBSITE

dezeenをはじめ海外の多くのウェブニュースで”イソップ 渋谷店“が紹介されています。オーストラリアのスキンケアブランド、イソップの店舗計画。横浜ベイクォーター店、新丸ビル店に続く3件目のプロジェクトになります。
dezeen “Aesop Shibuya by Torafu Architects”
60 design webpick “イソップ 渋谷店 / TORAFU ARCHITECTS”
dezine magazine “Aesop in Shibuya”
TOKYO BUSSANTEN “10 Japanese Designers in Koloro-desk EXHIBITION in Milano Salone 2013”
ETERNAL OPTIMIST “AESOP SHIBUYA BY TORAFU ARCHITECTS”
Frame Publishers “Aesop Shibuya by Torafu Architects”
Visual Potluck “Solitaire Ring”

#BOOK

Designing Interior Architecture
Offices (by Chris van Uffelen)
スタイル別にわかるインテリアの基本
誰にも聞けないインテリアのルール

#MAGAZINE

「Pen」NO.338 2013年6月15日号
「商店建築」2013年06月号

三陸・歌津の子供神輿が完成しました

トラフがデザインを手掛け、石巻工房で制作していた子供神輿がついに完成しました。三陸・歌津地区の子供神輿が津波で流されてしまった為、ジャーナリスト・津田大介氏制作によるDVD「奥の細道2012」の収益を元に、制作・寄贈するというプロジェクトです。
石巻工房らしいデッキ材を使い、「縁」をテーマに考案しました。細かい部材同士が互いに支え合いながら組み上がることで、この神輿に、人々と支え合いながら生きていこうという願いを込めています。神輿の形状は、屋根やその頂部の鳳凰などの伝統的な形を取り入れ、それらをデッキ材の組み合わせることにより仕上げています。神輿の左右には、絵師が描いた獅子舞と海竜の板が取り付けられています。
今後様々な場面で使われることで、地域の「縁」が広がっていくきっかけとなる神輿であり続けることを願っています。
*写真は、払川ダム完成記念の催しの際に行われた御練りと、神輿を神社に奉納した時の様子です。

<Children’s Mikoshi of Utatsu area, Sanriku was finally completed>
The Children’s Mikoshi (meaning, portable shrine) was finally completed. It is designed by TORAFU and produced by Ishinomaki laboratory. The Children’s Mikoshi of Utatsu area, Sanriku (located in Miyagi prefecture, Tohoku region of Japan) was carried away by the Tsunami of the Great East Japan Earthquake (2011). So this project aims to provide and present a new Mikoshi for them. This idea was funded by a profit of the DVD (titled, “Okuno-Hosomichi 2012”) produced by the journalist, Daisuke Tsuda.
It is made of Ishinomaki laboratory-like wooden materials and is designed on the theme of connection”. The whole structure is made up of small parts supported one another. Like this image, the Mikoshi was created with a wish that people should support each other. We take the form of the Mikoshi, adopting a traditional shape such as the roof and a phoenix on the top. It was made of deck materials. On the left and right sides, the panels illustrated with a picture of the Shishi-mai (a lion dance) and the sea dragon by painteran artists are attached.
Through the process of being used in various situations hereafter, we hope that this Mikoshi will make a chance to extend the local connection eternally.
*Attached photos show a scene of Oneri (parade) and dedicating the Mikoshi to the shrine at a festival celebrating the completion of the Kakegawa Dam.

WORKS更新のお知らせ

WORKSのページに”ソリティアリング“を追加しました。

ソリティアリング
昨年発表のgold wedding ringの第2弾として、ダイヤモンドにレーザーで穴を開け、非常に細いゴールドのリングを通しただけのシンプルなソリティア(一粒石)の指輪をつくりました。宝石の種類とリングの素材の組合せを独自で楽しむこともできるジュエリーです。自分ならではのシンプルさを身に着けてみてください。