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動詞の森『MUJI IS』を携えて 展

MUJI-IS
トラフが会場構成を担当する”動詞の森『MUJI IS』を携えて展 ”が無印良品 銀座店6FのATELIER MUJI GINZA Gallery2で10月16日から開催されます。

『MUJI IS』を携えて
無印良品は、資本の論理が過剰に先行する消費社会へのアンチテーゼを掲げ、1980年の日本に誕生しました。「無印」という立場から「良品」を示し、生活美学の専門店として「感じ良い暮らし」を目指す地球大の活動は、モノだけでなくコトや人、そして社会的なシステムにもその領域を広げています。それは、小さな苗が木に育ち、やがて木立が森となって大地に広がるように。
本展では、無印良品誕生から40年を迎えた2020年に出版した書籍『MUJI IS 無印良品アーカイブ』と連動し、本書で取り上げた15の動詞とともに商品や活動を紹介します。
この本を携えて、動詞の森を散策してみてください。
引く・省く/いかす/飾らない/学ぶ/問う/受けつぐ/まとめる/整える/寄りそう/気づく/ゆだねる/繰り返す/合わせる/見立てる/試みる
人が生まれてから死ぬまで、常に動詞と共にある暮らしに寄り添い、
深化し続ける無印良品の思想や活動は、
これまでもこれからも、世界中のみなさんと、ともに。
ATELIER MUJI GINZA

会期:2020年10月16日(金)―2021年2月21日(日)
時間:10:00 ― 21:00
*現在短縮営業中です。最新の情報は本ウェブサイト、お知らせ欄をご確認ください。
*営業時間・休館は、店舗に準じます。
開催場所:
無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery2
入場無料
関連イベント:
本展会期中は、各種関連イベントの開催を予定しています。
詳細は決まり次第、本ウェブサイトやSNSで随時お知らせ致します。
*諸般の事情により開催中止または内容が変更になる場合がございます。

主催: 無印良品企画
協力: くらしの良品研究所
空間構成: トラフ建築設計事務所
グラフィックデザイン: 倉地亜紀子
施工: 東京スタデオ
キュレーション: 鈴木潤子
企画・運営: 株式会社良品計画 生活雑貨部 企画デザイン担当・無印良品 銀座 ATELIER MUJI GINZA
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インタビュー掲載のお知らせ

TECTURE MAG

WEBSITE

TECTURE MAG FEATURE  Study Series 鈴野浩一「発見と協働で発想を拓いていく」

【TECTURE MAG】はデザインを基軸に、ビジネス・ファッション・アートなど異なるジャンルを

ブリッジングすることで、クリエイティブにデザインをサポートする空間デザインメディア。

こちらのサイトに「発見と協働で発想を拓いていく」をテーマとしたインタビュー記事が、4回に

渡って掲載されます。

様々なプロジェクトを通して、トラフの考え方やプロセスが見える内容となっていますので、ぜひ

ご覧ください。

 

Interview with Koich Suzuno

#01: 現場の感覚を次のプロセスに転換する

#02:プロダクトは発想の変換で解を探る

#03:プロジェクトは掛け算でドライブさせる

#04:外に出て別の視点を持つべし

 

 

WORKS更新のお知らせ

WORKSのページに「Now on Cheese♪ Hello,Tokyo Station!」と「PISTA&TOKYO 東京ギフトパレット店」を追加しました。

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東京駅構内のグランスタ東京内にオープンした「Now on Cheese♪」の4店舗目の内装計画です。
メインとなるカウンターには、来客の多い駅環境にも適した耐久性と上質な質感を併せ持つ磁器タイルを使用しました。タイルの全面にはブランドのグラフィックをあしらい、平面的なグラフィックに質感や立体感を与え、賑やかな環境の中でもブランドの世界観が際立つ店舗を目指しました。
お店の詳しい情報はこちら

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東京駅構内の東京ギフトパレット内にオープンした、ピスタチオの魅力を伝えるピスタチオスイーツの専門店「PISTA&TOKYO」一号店のための内装計画です。鮮やかな緑と芳醇な味わいの “ナッツ界の女王”と呼ばれるピスタチオを使用した、贅沢な時間を引き立てるスイーツが織りなすブランドの世界観が明確に伝わるような店舗を目指しました。
お店の詳しい情報はこちら

眠り展:アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで

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トラフが会場構成を行う、展覧会”眠り展:アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで”が11月から東京国立近代美術館で開催されます。
会期:2020年11月25日[水]- 2021年2月23日[火・祝]
*休館日:月曜日(1月11日は開館)、年末年始
(12月28日[月]-2021年1月1日[金・祝])、1月12日[火]
主催:独立行政法人国立美術館
会場:東京国立近代美術館
展覧会概要:これまで国立美術館では、その多様なコレクションを紹介する展覧会として、「陰影礼讃」(2010年)、「NO MUSEUM, NO LIFE? これからの美術館事典」(2015年)を開催してきました。第3弾となる本展のテーマは、「眠り」です。人々にとって「眠り」は、生きていく上で欠かせないものであるだけでなく、芸術家たちの創造を駆り立ててきました。「眠り」に関連して生み出された表現は、起きている時とは異なる視点で、私たちの日常の迷いや悩みに対するヒントを提供してくれるでしょう。本展では、絵画、版画、素描、写真、立体、映像など幅広いジャンルから選ばれた、古今東西のアーティスト33人による約120点の作品によって、「眠り」がいかに表現されてきたか、それが私たちに投げかけるものは何かを探ります。