NEWS

YCC ヨコハマ創造都市センター


YCC ヨコハマ創造都市センターが横浜の新たなクリエイティブ拠点としてオープンします。そのオープニングイベントのトーク「建築未満家具以上で公共をつくる」に禿が登壇します。トラフはYCC内のcafé OMNIBUSのカートデザインを手がけました。

概要(以下、YCCヨコハマ創造都市センターのウェブサイトより)

café OMNIBUSのカートデザインを手がけたデザイナー、建築家、制作を手がけたDIYプロ集団とYCC広瀬によるクロストーク。建築未満家具以上の規模の設えが可能にする市民参画型の公共空間のリデザインについてディスカッションします。

会場:YCC ヨコハマ創造都市センター3F
日時:2015年6月30日(火) 19:00-20:00
登壇者:長岡勉(POINT)、禿真哉(トラフ建築設計事務所)、馬場隆介(B6studio)、加藤渓一(HandiHouse project)、広瀬郁(YCC理事)
入場料:無料
その他、詳細はこちら

WORKS更新のお知らせ

WORKSのページに、空気の器の新作の空気の器 メッセージカード クリエイターシリーズと、インテリアライフスタイル 2015のトラフ建築設計事務所×かみの工作所むす美を追加しました。

空気の器 メッセージカード クリエイターシリーズ


空気の器にメッセージを書いて送るコミュニケーション。その可能性をさらに広げる試みとして、個性的な5人のクリエーターが、空気の器メッセージカードのために図柄をつくりました。それぞれの空気の器から、新しい物語がはじまります。お祝いに、プレゼントに、空気の器のメッセージを添えて、セットの封筒に120円切手を貼ってポストへ投稿。いろいろなシーンでご使用ください。

 

トラフ建築設計事務所×かみの工作所(インテリアライフスタイル 2015)


東京ビッグサイトで行われたインテリアライフスタイル2015に出展した「トラフ建築設計事務所×かみの工作所」の空間構成です。これまでのラインナップや、新作となる「空気の器メッセージカード クリエイターズシリーズ」を、空気の器の網目をイメージした天板や壁面で紹介しつつ、ブース全体が統一感を持ちながらも、個々の製品の様々な表情や見え方が発見できるような場所を目指しました。

むす美(インテリアライフスタイル 2015)


東京ビッグサイトで行われたインテリアライフスタイル2015に出展した、京都の風呂敷メーカーむす美の空間構成です。壁面のディスプレイで多彩な柄や様々な包み方の実物を見せつつ、上部にも吊るすことで立体的にシリーズや商品説明を分かりやすく示す空間を目指しました。

 

WORKS更新のお知らせ


WORKSのページに、食と緑の空中庭園を追加しました。

池袋駅に直結する西武池袋本店の屋上の改修計画です。印象派の風景画をモチーフに、屋上全体を水面に見立てて青色のタイルを敷き詰め、水面に浮かぶ蓮の葉をイメージした円形のデッキによって屋上空間に居場所をつくりました。都会にいながらも季節を感じることができる庭園と、様々なフードを提供する活気のある場所となっています。池袋へお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。

 

Interior Lifestyle Tokyo2015


6月10日(水)から12日(金)までの3日間行われる、インテリアライフスタイル2015で、「トラフ建築設計事務所×かみの工作所」と「山田繊維株式会社」の2ブースの展示を担当しました。ぜひお越しください。

インテリア ライフスタイル/Interior Lifestyle Tokyo
会期:2015年6月10日(水)-12(金)
開催時間:10:00-18:00(最終日は16:30まで)
会場:東京ビックサイト
主催:メサゴ・メッセフランクフルト(株)
入場料:2,000円(招待状持参者およびWeb来場事前登録者は無料)
くわしくはこちらをご覧ください。

■トラフ建築設計事務所×かみの工作所
ブース:西展示棟 Atrium Curation store A-15
「かみの工作所」の新シリーズ「空気の器メッセージカード」を一挙に15アイテム発表します。
空気の器にメッセージを書いて送るコミュニケーション。その可能性をさらに広げる試みとして、個性的な5人のクリエーターが、空気の器メッセージカードのために図柄をつくりました。それぞれの空気の器から、新しい物語がはじまります。
参加クリエイター:髙谷 廉(グラフィックデザイナー/アートディレクター)、太公良(ヴィジュアルクリエイター)、平山昌尚(アーティスト)、三星安澄(グラフィックデザイナー)、Mogu Takahashi(イラストレーター)

■山田繊維株式会社
ブース:西展示棟 Atrium Curation store A-06
京都の風呂敷専門メーカー山田繊維のブース構成を担当しました。
山田繊維のブランド「むす美」やファッションブランドminä perhonenとコラボレーションしたブランド「ちょうむすび」を展示します。

 

かみの工作所「ペーパーカードデザインコンペ2015」


かみの工作所「ペーパーカードデザインコンペ2015」の審査員を鈴野がつとめます。

かみの工作所「ペーパーカードデザインコンペ2015」

(下記、かみの工作所より)
平面の紙を立体化する可能性を追求する「かみの工作所」では、これまでに様々なデザイナーといっしょに紙製品を提案してきました。このコンペでは、デザイナーや学生といっしょに、次の時代を立ち上げるペーパーカードをつくりたいと考えています。
紙を印刷・加工することで、大切な人に気持ちが届く、商品化を前提とした紙製品のデザインをおまちしています。

テーマ:「気持ちを伝える」平面の紙を立体化することで、気持ちが伝わるペーパーカード
募集内容:テーマに即した平面の紙を立体化するペーパーカードのデザイン提案。定型または定形外の郵便で送れるもの
募集期間:エントリー受付 2015年6月1日(月)~8月31日(月)作品締切 2015年9月30日(水)必着
参加資格:国籍、年齢、性別不問プロのデザイナーやプロを目指す学生など
参加費:3000円(税込)ひとり3点まで応募可能です。制作費、郵送費、振込手数料は参加者の負担になります。
結果発表:2015年11月
賞:グランプリ1名(商品化+ロイヤリティ)、優秀賞2名(商品化+ロイヤリティ)、審査員賞10名
審査員:萩原 修(かみの工作所プロデューサー、審査委員長)、スイッチデザイン (かみの工作所ディレクター)、寺田 尚樹(建築家  「TERADA MOKEI」)、鈴野 浩一(建築家  「空気の器」)、三星 安澄(グラフィックデザイナー)、鈴木 康広(アーティスト「MABATAKI NOTE」)、和田 恭侑(デザイナー「gu-pa」)、粟辻 美早(グラフィックデザイナー)、山野 英之(グラフィックデザイナー)、宮田 泰地(福永紙工 紙工ディレクター)
主催:かみの工作所

その他詳細はこちら

「TORAFU ARCHITECTS × かみの工作所」@Interior Lifestyle Tokyo 2015


6月に開催される「Interior Lifestyle Tokyo2015」に空気の器を出展します。

本展では「かみの工作所」の新シリーズ「空気の器メッセージカード」を一挙に15アイテム発表します。
空気の器にメッセージを書いて送るコミュニケーション。その可能性をさらに広げる試みとして、個性的な5人のクリエーターが、空気の器メッセージカードのために図柄をつくりました。それぞれの空気の器から、新しい物語がはじまります。
「おめでとう」「ありがとう」「また会おうね」などメッセージカードとしての使用はもちろん器を広げればインテリアとしても飾っていただくことができます。
これからのメッセージカードの新しい形をご紹介します。

「TORAFU ARCHITECTS × かみの工作所」

参加クリエイター:髙谷 廉(グラフィックデザイナー/アートディレクター)、太公良(ヴィジュアルクリエイター)、平山昌尚(アーティスト)、三星安澄(グラフィックデザイナー)、Mogu Takahashi(イラストレーター)
会期:2015年6月10日~12日
時間:10:00-18:00 (最終日は 16:30まで)
会場:東京ビッグサイト西展示棟 Atrium Curation store A-15
入場料:2,000円(税込)ただし、オンライン来場事前登録者および招待状持参者は無料。

詳しくはこちら

WORKS更新のお知らせ

WORKSのページに、コトコトを追加しました。

奈良県奈良市にある公共施設のならまちセンターの一角の改修計画です。イベントスペースとレストランを併設しており、奈良の魅力や情報を発信していくスペースと、大和野菜を使ったメニューを提供するレストランが一体となった場所です。奈良にお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。

coto coto(コトコト)
住所:奈良県奈良市東寺林町38(奈良市ならまちセンター1F)
Tel: 0742-22-6922
営業時間: 11:30-15:00/18:00-24:00 日曜11:30-15:00
定休日:火曜日
ウェブサイト: http://www.cotocoto.nara.jp/

No Museum, No Life? ―これからの美術館事典 国立美術館コレクションによる展覧会


トラフが会場構成を手掛ける、「No Museum, No Life? ―これからの美術館事典 国立美術館コレクションによる展覧会」が、東京国立近代美術館にて6月16日から始まります。

(以下、展覧会概要より)

独立行政法人国立美術館は、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の5館で構成されています。2001年4月に発足し、今年で15年目を迎えました。これら5館が協力して行うこのたびの展覧会は、2010年の国立新美術館での「陰翳礼讃」展に続き2度目の開催となるものです。
本展は、「美術館」そのものをテーマとしています。美術館の構造や機能から着想を得たAからZまでの36個のキーワードに基づいて展覧会を構成し、これらのキーワードに沿いながら、紀元前から現代、西洋から東洋という幅広い国立美術館のコレクションの中から約170点の作品を厳選して紹介します。また作品と同時に、美術館の活動に関わる資料も展示に織り込んであります。
展覧会場に足を踏み入れると、さながら美術館をテーマとした事典の中を歩くような体験をすることができるでしょう。いっぷう変わった空間のなかで作品を鑑賞するだけでなく、美術館がもっと身近に感じられるような気づきに満ちた展覧会となることをお約束します。

会場:東京国立近代美術館 企画展ギャラリー
会期:2015年6月16日(火)~9月13日(日)
開館時間:10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00) ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)
観覧料:一般1,000(800)円、大学生500(400)円
*( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込
*高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料
それぞれ入館の際、学生証、年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。
主催:独立行政法人国立美術館
詳しくはこちら

富山デザインコンペティション2015


富山デザインウェーブの主催する「富山デザインコンペティション2015」の審査員を鈴野がつとめます。

(以下、富山デザインコンペティションより)
富山デザインコンペティションは、全国ではじめて「商品化」を前提としてスタートし、これまで多くのヒット商品を生み出してきました。商品化されたモノの背景を見ると、デザイナーと企業との間には、必ず良好な関係があります。
そこで私たちは、その「関係」こそがデザインコンペを継続することで得られた、本当の財産だと考えています。
「賞を取ったら、商品化されたら、終わり」ではなく、デザインコンペをきっかけに、企業をデザイナーが共に歩き出し、「ロングライフな関係」で結ばれる。
富山デザインコンペティションは、これからもそんなコンペでありたいのです。富山のコンペは、賞を競いながらも、その後の商品化を含めたパートナーを探す、企業とデザイナーの出会いの場です。

富山デザインコンペティション2015

テーマ:「地域の魅力を伝えるスーベニア」
北陸新幹線がスタートし、2つの美術館のオープンを控える富山県は「デザインの発信源」としてさらなる変貌を遂げていきます。
今必要なのは、地域の魅力を見直し、時代に適したデザインで再編集すること。自然や産業など特有のリソースを生かし、プロダクト、アート、工芸などジャンルにとらわれず、多くの人の想い出や記憶に残るような「地域で産み、地域に招く」ためのデザインを募集します。

応募登録:こちらからご登録ください。
登録締切:7月23日午後5時まで
登録料:無料
応募対象:量産可能な工業製品。なお、作品は国内外未発表のものに限ります。
応募資格:企業、団体あるいは個人やグループ、年齢、性別、職業、国籍は問いません。
作品提出期間:2015年6月1日~7月23日 午後5時必着
審査員:鈴木マサル(テキスタイルデザイナー/東京造形大学教授)、鈴野浩一(建築家/株式会社トラフ建築設計事務所共同主宰)、萩原 修(デザインディレクター/明星大学教授)
賞と賞金:とやまデザイン賞1点(副賞50万円)、準とやまデザイン賞1点(副賞30万円)、黒木靖夫特別賞 1点(副賞10万円)

応募方法の詳細はこちら

越境のデザイン crossing borders


第715回デザインギャラリー1953企画展
「越境のデザイン crossing borders」

5月20日より、松屋銀座7階のデザインギャラリー1953で日本デザインコミッティー主催により行われる「越境のデザイン crossing borders」にトラフが出展します。

(以下、日本デザインコミッティーより)
この度、日本デザインコミッティーでは、第715回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、「越境のデザイン crossing borders」を開催いたします。
日本デザインコミッティー、およびデザインギャラリー1953は長い歴史を通じて培われてきた、ある種の “らしさ” が確立されております。700回を超える開催の実績を振り返りますと、所謂、デザインのカテゴリーに適合した内容の展開がその多くを占めてきました。こうした実績は言わば、コミッティーの歴史の延長上でデザインを成熟させていく重要性を考慮した結果ということが出来ます。
今回の企画展は、これまでとは些かことなる新しい方向性を持つものです。新しいものをこのギャラリーに提示することで、 “らしさ” に揺らぎを与えることもまた時代とともに役割が変化していくデザインの姿かと考えました。
そこで、今までの領域ではカテゴライズできない、コミュニケーションやプロダクト、空間やエンジニアリングという領域を横断する試みに焦点を当てた “越境のデザイン” という企画展を永井一史の監修によりご紹介いたします。

第715回デザインギャラリー1953企画展「越境のデザイン crossing borders」
会期:2015年5月20日(水)〜6月15日(月)午前10時〜午後8時・最終日午後5時閉場・入場無料
会場:松屋銀座7階・デザインギャラリー1953
主催:日本デザインコミッティー
展覧会担当:永井一史
出品者:takram design engineering,トラフ建築設計事務所

第49回デザインサロントーク
会期中、デザインサロントークを開催いたします。詳細につきましては、このWebサイトまたはTwitterにてお知らせいたします。

詳細はこちら