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スタッフ募集のお知らせ

設計スタッフ、広報担当者を募集しています。
トラフ建築設計事務所の建築・デザインに共感し、熱意のある方、ご応募お待ちしております。

<募集内容>
・設計スタッフ2名、広報担当者1名

<応募条件>
広報担当者・設計スタッフ共通
・経験者を優遇します。
・給与は経験・能力を考慮のうえ決定いたします。
・当初数カ月の試用期間を経て入社していただきます。
・交通費支給・各種社会保険加入(厚生年金・健康保険・雇用保険)

広報担当者
・建築やデザインへの意識が高い方。
・Word, Excel, Illustrator, Photoshopが使用できる方。
・英語が堪能な方。

設計スタッフ
・実務経験者を優先しますが、未経験でも意欲と熱意のある方は歓迎します。

<応募方法>
・A3サイズで3ページ以内の形式のポートフォリオと履歴書を下記住所までお送りください。
書類選考通過者にのみ、10日以内にこちらからご連絡差し上げます。提出して頂いたポートフォリオは返却できません。
ご了承ください。またポートフォリオに関するお問い合わせは受け付けておりません。

※履歴書、ポートフォリオは採用業務以外に使用することはありません。

<宛先>
株式会社トラフ建築設計事務所
142-0062
東京都品川区小山1-9-2 2F
t: 03-5498-7156
f: 03-5498-6156
m: torafu@torafu.com

NHK Eテレ「デザインあ」



NHK Eテレ「デザインあ」#80 内コーナー「デザインの人」に鈴野、禿が出演します。

初回放送日:2015年2月7日(土)午前7時~(15分程の番組です)
再放送日:2015年2月13日(金)午後3時45~、21日(土)午前7時~、27日(金)午後3時45分~

「デザインの人」の詳細はこちら
番組詳細はこちら

企画展「単位展 ― あれくらい それくらい どれくらい?」



トラフが会場構成を監修しました企画展
「単位展 ― あれくらい それくらい どれくらい?」
が2月20日より 21_21 DESIGN SIGHTで始まります。

展覧会概要
空気、水、モノ、光、音、自然環境――そのままでは捉えにくい世界に一定の基準を設けることによって比較や共有を可能にした知恵と思考の道具。それが「単位」です。長さを測るメートル、重さを量るグラム、時間を計る秒など、私たちの身の回りには様々な単位があり、生活するうえで欠かせないものとなっています。身近にあるデザインも数々の単位の掛け合わせによって生まれています。世界の共通言語のように誰でも使える単位がある一方で、それぞれの社会や風土に根ざした独自のものもあります。たとえば日本なら畳のサイズや坪数など、今でも暮らしに深く根づいている尺貫法。イギリスではごく最近まで距離をヤードによって定めていました。通貨の単位も国によって様々です。近年ではピクセルやバイトなど、新しい単位も生まれています。また、建築、プロダクト、印刷やパッケージなどの製品を開発するためには設計、製作、流通、販売にいたるまで、ありとあらゆるものづくりの過程において様々な単位が用いられます。この単位を通して、私たちは思い描いたイメージを共有し、形づくっていくことができます。単位をテーマとした本展は、多種多様なモノやコトの中にどのような単位があるのかを知り、実感することによって、モノがつくられたプロセスやデザインに対する考え方、さらには単位が生み出された文化や社会背景を見つめるきっかけとなるでしょう。単位で遊ぶと世界は楽しくなる。単位を知るとデザインはもっと面白くなる。単位というフィルターを通して、私たちが普段何気なく過ごしている日常の見方を変え、新たな気づきと創造性をもたらす展覧会です。

会期:2015年2月20日(金) – 2015年5月31日(日)
時間:午前11時 – 午後20時(入場は19:30まで)
休館日:火曜日(5月5日は開館) 
    *4月25日(土)は六本木アートナイト開催に合わせ、特別に24:00まで開館延長します(最終入場は23:30)
会場: 21_21 DESIGN SIGHT
入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料

詳細はこちら

「空気の器」が、カナダのモントリオール美術館において、永久コレクションに認定されました。

空気の器」が、カナダのモントリオール美術館において、永久コレクションに認定されました。

airvase” is selected for permanent collection of Montreal Museum of Fine Arts, Canada.

HOUSE VISION 2015 SYMPOSIUM


2016年のHOUSE VISIONにむけたシンポジウム、HOUSE VISION 2015 SYMPOSIUMにトラフが登壇します。

HOUSE VISION 2015 SYMPOSIUM

概要(以下、HOUSE VISIONウェブサイトより)
ひとり暮らしの世帯が30%を超え、個住の増加傾向はとまりません。一方で、クラウド技術や移動、セキュリティサービスの進展により人々は新たなつながりやまとまりを生み出し、空間を越えてサービスや関係を共有しながら暮らしていくスタイルも増えてきました。
集団の中の個、あるいは個の集合のかたちが新たに問い直されていく今、生きていく張りや充足のありかたも、新たに模索されなくてはなりません。新しい時代状況やバランスの中に、幸せのかたちを見立て直していく必要があるのです。これらの課題を「家」という具体性の中で分かりやすく可視化していくプロジェクトがHOUSE VISIONです。
テクノロジーと知恵、そしてクリエイターと企業のアクティビティを掛け合わせ、極めて、実践的な視点から未来を可視化していきます。住生活産業を越えて「家」を未来の多様な産業の交差点と考え、産業の新たな成長点を見いだしていくことが重要な目標です。同時に、普通の人々にも分かりやすいかたちで、生活者の「希求」に、良い意味でのエデュケーショナルな影響を及ぼしながら都市や住環境の未来を、一歩前に動かしていこうと考えています。
HOUSE VISIONは、2011年3月より、建築家、研究者、多様な企業、行政との対話を重ね活動を続けています。2011年には東京と北京にてシンポジウムを開催し、2013年には東京・青海で23日間に亘って「新しい常識で家をつくろう」というテーマのもと、 HOUSE VISION 2013東京展を開催し、「家」を基軸とした新しい産業の可能性を提示しました。ここ一年では、ジャカルタ、クアラルンプール、北京、台北、ハノイなどアジア各地域での研究活動を活発に進めてきました。
今回のシンポジウムは2016年の第2回東京展への標石となるものです。多様な参加企業を対象に、建築家・クリエイターがリサーチを行い、その収集した内容をもとに まとめた提案を公開プレゼンテーションします。どうぞ、よろしくご期待、ご注目ください。

会場:POLYLOGUE (東京都中央区銀座4-9-13 日本デザインセンター13F)
会期:2015年1月9日(金) − 1月11日(日)
時間:10:00 – 17:30
入場料:一般 3日間通し券:¥12,000/1日券:¥4,000、学生 3日間通し券:¥5,000/1日券:¥2,000
チケット購入はこちら
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Art Jewelry Today 現在進行形のジュエリー


KIRAYURINA(Brooches/Acryllc,Wood,etc)

国内外のジュエリー約300点を一堂に集めた展覧会「Art Jewelry Today 現在進行形のジュエリー」にトラフが出展します。

展覧会概要
ジュエリーの歴史は非常に古く、10万年前には既に古代の人々が身につけていたと云います。一方で、ジュエリーは時代を追うごとに多様化し、人々の思想や傾向、ファッションに合わせて形を変え、現代では固定概念から開放された自由な表現の対象になってきています。
本展では、そのような独創的なジュエリーおよそ300点を一堂に集め、「デザイン」「コンセプト」「アート&ファッション」と3つの要素に分けて世界各国のジュエリーをご紹介します。ジュエリーという小宇宙に、作り手は何を見い出し創作しているのでしょうか。現在進行形のアートジュエリーの世界に出会うことのできる本展に、お誘い合わせの上、ご来場頂ければ幸いです。

会場:福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F 三菱地所アルティアム
会期:2015年1月17日(土) − 3月1日(日)
時間:10:00 – 20:00
休館日:1月20日(火)、2月17日(火)、2月18日(水)
入場料:無料

詳細はこちら

イソップ 河原町店にて一周年記念イベントが行われます。


12月7日に、トラフがデザインを手掛けたイソップ 河原町店の1周年を祝うイベントが開催されます。トラフの鈴野と、イソップのクリエイティブ担当の白鳥浩子さんによるトークが行われる予定です。イソップの建築デザインのインスピレーション、色彩、素材へこだわり、その土地の歴史からの影響などをお話しいたしますので、ぜひお越しください。

日時: 2014年12月7日(日)16:00-
場所:イソップ 河原町店 (京都府京都市中京区河原町通蛸薬師下る塩屋町327)
TEL:075-708-7605

works更新のお知らせ

worksのページに、THE MIRROR COLLECTION boxを追加しました。

THE MIRROR COLLECTION box

国内外のアーティストを招へいして行われたアートイベント「THE MIRROR」。会場となった銀座の名古屋商工会館は1930年に建てられました。今回解体を前に期間限定でのイベントとして、全館を使ってアート作品が展示される中、そのミュージアムショップの会場構成を手掛けました。

「2020ふつうの家」がYahoo! JAPAN インターネットクリエイティブアワード スマートデバイスイノベーション部門 ゴールドを受賞

三井不動産レジデンシャルが主催する「2020 ふつうの家」展のためにデザインした展示空間が、Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード スマートデバイスイノベーション部門のゴールドを受賞しました。

Yahoo! JAPAN インターネットクリエイティブアワードとは
Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワードは、本年で9回目を迎え、スマートデバイス(スマートフォンやタブレット端末)の広告クリエイティブの可能性を探り、将来とコンテンツクリエイティブの発展を目的としたアワードです。
賞の構成としては、プロ・アマを問わない「一般の部」と企業・各団体のブランディングや商品・サービスの訴求を目的とした「企業の部」の2つの部がある。また、それぞれの部でグランプリと3つの賞が用意されています。

高松次郎ミステリーズ


高松次郎ミステリーズ  展覧会ポスター(デザイン:菊地敦己)


12月2日から東京国立近代美術館で始まる、世界的に注目されるアーティスト、高松次郎(1936-1998)の回顧展「高松次郎ミステリーズ」の会場構成をトラフが担当しています。高松を代表する〈影〉シリーズのふしぎなしくみを体験できる「影ラボ」(写真撮影可)や、高松の脳内世界を一望する「ステージ」など、様々な角度から楽しめる会場構成になっております。ぜひお越しください。

展覧会概要
高松次郎(1936-1998)とは何者か!? こんがらがったヒモ、光と影のたわむれ、おかしな遠近法の椅子やテーブル、たわんだ布、写真を撮った写真、そして単純さと複雑さをあわせもつ絵画…。1960年代から90年代まで、現代美術の世界をクールに駆け抜けた男のミステリーを、この冬MOMATが解明します。 高松の作品は、時期によって見かけも素材もばらばらです。そして、そのことが「高松次郎」というアーティストを少しわかりにくくしてきました。しかし、ばらばらな作品をくわしく見ていくと、いくつかの形や考え方が繰り返し現われることに気づきます。背後に一貫したつながりがひそんでいるのです。 この展覧会は、約50点のオブジェや彫刻、絵画、および約150点の関連するドローイングによって、近年、世界的な評価をますます高める高松の制作をご紹介するものです。アーティストの広大な思考世界を追体験しながら、作品に込められた謎を解くわくわく感を、どうぞ会場で味わってみてください。

会期:2014年12月2日(火) – 2015年3月1日(日)
時間:午前10時 – 午後5時(金曜は午後8時まで)入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし1月12日は開館)、12月28日(日) – 1月1日(木)、1月13日(火)
会場:東京国立近代美術館 1階企画展ギャラリー

詳細はこちら

また、本展のグラフィックを担当する菊地敦己さんとの座談会も行われますので、是非お越しください。
<スピンオフ企画 座談会>
2014年12月20日(土) 14:00-15:30
「展覧会をつくる」
鈴野浩一・禿真哉(トラフ建築設計事務所)、菊地敦己
聞き手:保坂健二朗
場所:地下1階 講堂
※聴講無料、申込不要、先着140名
※開場は開演30分前