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スノーピクニック



WORKSにスノーピクニックを追加しました。

中野の商店街にオープンしたジェラートのお店、スノーピクニックは
オーダーしたその場でアイスクリームの原液に液体窒素を混ぜてジェラートをつくる、
という特殊な販売形態から、パフォーマンスを見て楽しめる店舗づくりを目指しました。
エントランスから奥に行くに従って、階段上に上がっていく構成になっており、
各段差ごとに床の仕上げを変えています。
中央のヴィンテージタイルのテーブルや日差しが差し込むように斜めに色を切り替えた
柔らかいトーンの壁面など、新旧の素材や色がバランスを取った居心地の良いラウンジのような店舗です。

パブリックってどういうことだろう?

2014年9月2日に青山ブックセンター本店で開かれます、トークイベント「パブリックってどういうことだろう?」
に鈴野が参加します。

オンデザイン『建築を、ひらく』(学芸出版社)、アトリエ・ワン『コモナリティーズ ふるまいの生産』(LIXIL出版)
の刊行を記念した当イベント。
“パブリックはつくられ、与えられるものではなく、日々の日常、活動を
ひらいていくことにより育まれる、身体的かつ経験的なもの。 
これまでの公共建築、行政主導の交流だけでは捉えられない新しい
人の集まる環境(=パブリック)が、都市で地域で生まれはじめている。
そこに必要となるこれからの建築と建築家のふるまいを探るトーク。
都市の暮らし、地域の教育、新しい医療福祉、都市の公園、シェアの実践、、、
ビルディングタイプで閉じるのではなく開くことで生まれる新しい関係性。
アトリエワンやオンデザインが実践している建築や都市のプロジェクト
の紹介を前半に、後半はこれからの建築や都市の可能性についてトークを行います。”

日時:2014年9月2日(火) 19:00~20:30  開場18:30
会場:青山ブックセンター本店 大教室 
    東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア (B2F) TEL 03-5485-5511
会費:1000円
詳細はこちらをご覧ください。

CONDE HOUSE STYLE 2014 Autumn PRESENTATION




北海道旭川に本社を置く家具メーカー、カンディハウスが主催する
CONDE HOUSE STYLE 2014 Autumn PRESENTATIONにトラフ建築設計事務所が参加します。
本イベントは東京、名古屋、大阪、福岡の4都市で開催され、
カンディハウスの新作の紹介、各都市で異なるゲストデザイナーによるトークイベント、
また最後にはフードアーティストの新谷岳大氏コーディネートのパーティが開かれる予定です。
トークイベントではホストスピーカーの本間美紀氏とゲストデザイナーが
各々の作品やこれからのリビングの可能性について語り合います。
東京ではトラフ建築設計事務所がゲストデザイナーとして参加します。
どうぞお誘い合わせの上、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:9月11日(木)
    プレゼンテーション(新作のご紹介)17:00~17:20
    トークイベント 17:30~19:00
    パーティ 19:00~
場所:カンディハウス東京

事前予約制のイベントになっております。
詳細・ご予約はこちらをご覧ください。

MAD City 4周年トークセッション

千葉県松戸市において独自のまちづくりを行っています、MAD Cityプロジェクトが4周年を記念した
トークセッションを行います。

MAD Cityプロジェクトはクリエイティブ層の誘致を起点に人材が集まる環境をつくるという、まちづくりの新たな方法論に取り組んできました。今回のイベントではMAD Cityに移転したクリエイターや外部の有識者、ゲストとともに今後の事業展開の方向性についてトークを行う予定です。
トラフ建築設計事務所の禿がトークセッションの第1部に日本仕事百貨のナカムラケンタ氏、バイチャリの堤英幸氏、
建築家の森純平氏、とともに参加します。

MAD City4周年トークセッション『DIYsによるまちづくり』第一部/第二部
開催日:9月6日(土) 第一部:15:00~17:30(開場14:45)、第二部:19:30~22:00(開場19:15)
出演:第一部:禿真哉(トラフ建築設計事務所)、ナカムラケンタ(日本仕事百貨)、
         堤英幸(バイチャリ)、森純平(建築家)、寺井元一 
第二部:小野裕之(greenz.jp)、後藤知佳(dotplace.jp)、寺井元一、西本千尋、小田雄太
参加費:第一部:1,500円(1ドリンク付) 第二部:2,500円(フード付)
会場:FANCLUB
アクセス:千葉県松戸市本町20-10 ルシーナビル7F(JR常磐線/新京成線松戸駅から徒歩2分)
主催:株式会社まちづクリエイティブ

お問い合わせ・お申込みはこちらまで。

Atelier oï and friend’s presetation party

スイスをベースに建築からプロダクトまで幅広く活動していますAtelier oï
その設立者であり、Aurel Aebi氏, Armand Louis氏とPatrick Reymond氏の来日を記念して、
トークイベントが行われます。
ジャンルを問わないクオリティーの高い仕事や、素材やテク ニックからデザインを導きだす
ユニークなワークスタイルが特徴的なAtelier oïは、大変な親日家でもあり、
swatch groupやvictorinoxなど日本でのプロジェクトも多く行っております。

トラフを含め、アトリエオイが今までにともに仕事をしてきた日本の友人たちや
デザイナーをあつめて、お互いに仕事を紹介しあうイベントです。
貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

*先着50名様ですので、お早めにお申込みください。
*定員を超えた場合、お断りする場合もございます。ご了承ください。

日時:9月4日18:30開始、懇親会20:00開始
場所:kyobashi TORSO
〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-11 京橋サウス2階
登壇者:Atelier oïHiroko TakahashiKeiji Ashizawa DesignSpread、Torafu Architects
参加費:1000円
協賛:コエドビール
お申込み・お問い合わせ:hirayama@keijidesign.com

丸の内朝大学 秋学期 球技発明クラス~新しいルールをデザインする~



市民大学である丸の内朝大学の秋学期にて球技発明クラスの講師を担当します。
当たり目に存在している競技のルールを見つめなおし、新しいスポーツを考えるクラスです。
授業は平日の朝に丸の内で行いますが、週末を利用したフィールドワークでは実際に受講生が考えたスポーツをプレイします。
受講のお申し込みは9月12日(金)12:30からです。

日時:10月16日(木)、23日(木)、30日(木)、
       6日(木)、13日(木)、20日(木):7:15~8:15
    10月25日(土)、11月22日(土):フィールドワーク
場所:日本ビル6階 666区

詳細、受講のお申し込みはこちらをご覧ください。

建築の皮膚と体温―イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界



9月4日から11月22日まで、LIXILギャラリー(東京)にて、
「建築の皮膚と体温―イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界」が開催されます。
展覧会の会場構成をトラフが担当します。

「イタリアモダンデザインの父」と呼ばれる、ジオ・ポンティは、
ミラノを拠点に幅広い分野で活躍した建築家、デザイナー、画家そして編集者です。
ポンティが、建築という重さを伴う存在のなかに、「軽やかさ」と「薄さ」を追求し、その結果行き着いた建築の「皮膚」へのこだわりに焦点を当てていきます。そして「ジオ・ポンティ アーカイヴス」(ミラノ)の全面的なサポートのもと、図面や直筆のスケッチをご紹介するとともに、ポンティがデザインしたタイルを再現して、現代もまったく色褪せないその建築表現を体感いただきます。

2013年11月2日から2014年3月18日まで、愛知県常滑市の「INAXライブミュージアム」にて開催した同展を、本邦初公開の映像やポンティの言葉など展示資料を加え、空間も新たに展開します。
さらには、ポンティデザインのタイルパターンの展開を本展オリジナルのアニメーションとして試みています。
WORKSにアニメーションの短縮バージョンをアップしましたので、ぜひご覧ください。

会期:2014年9月4日(木)~11月22日(土)
開館時間:10:00~18:00
※休館日:水曜日、入場無料
会場:
東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA2F
企画:INAXライブミュージアム企画委員会、LIXILギャラリー
制作:株式会社LIXIL
キュレーター:田代 かおる(デザインジャーナリスト)
会場デザイン:トラフ建築設計事務所
会場グラフィック:UMA/design farm
アニメーション・音楽:kobito inc.・三浦 正幸
特別協力:ジオ・ポンティ アーカイヴス
後援:イタリア大使館、イタリア大使館貿易促進部
協力:
株式会社カッシーナ・イクスシー、建築資料研究社+アイシオール、永井敬二、ハーマンミラージャパン株式会社、Maharam

詳しくはこちらをご覧ください。

2020 ふつうの家展



WORKSに2020 ふつうの家展を追加しました。

三井不動産レジデンシャルが主催する「2020 ふつうの家」展のための展示空間構成。
月島にある同社の体験型施設〈パークホームズ イマジネーションミュージアム〉の一角に、
「現在の日常の延長線上にある、少し先の未来」というテーマのもと、既存のIT技術を融合させた、
誰もが想像しやすい未来の住まいを提案しました。

展覧会はご好評につき、8月23日~31日に追加開催が決定し、その後9月の追加開催も決まりました。

現在8月23日~31日分のキャンセル待ち登録を展覧会ウェブサイトにて受け付けております。
登録いただいた皆様には優先的に9月の追加開催の案内をご連絡いたしますので
どうぞよろしくお願いします。

追加開催の詳細・キャンセル待ち登録はこちらでお願いします。

デザインを見る 日本の文化を見る



新「現代日本のデザイン100選」展の世界巡回開始を記念し、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)で開かれる
トークイベント「デザインを見る 日本の文化を見る」に禿が参加します。

日時:2014年8月29日(金)18:30~ 20:30(受付開始18:00)
会場:国際交流基金 JFICホール[さくら] (東京都新宿区四谷4-4-1)
出演者:柏木 博(デザイン評論家/武蔵野美術大学教授)/
     深川 雅文(キュレーター)/
     萩原 修(デザインディレクター)/
     川上 典李子(ジャーナリスト/21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター)/
     禿 真哉(建築家/トラフ建築設計事務所)/
     山野 英之(グラフィックデザイナー/TAKAIYAMA inc.)
定員:80名(入場無料、事前申込制、先着順)

お申込み・詳細はこちらをご覧ください。

works更新のお知らせ

worksのページにダイスを追加しました。



サイコロのように転がすことで、幼児のためのデスク、スツール、サイドシェルフと3通りの使い方が可能です。
幼いころに使っていた家具を大人になっても懐かしみながら使えるように、人の成長に合わせて使い続けられる家具です。