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「ちひろさんの子どもたち」谷川俊太郎×トラフ建築設計事務所

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昨年、安曇野のちひろ美術館で行われた展覧会「いわさきちひろ生誕100年「Life展」子どものへや」に続き、今年はちひろ美術館・東京で、谷川俊太郎さんとコラボレーションした展覧会を行います。

「ちひろさんの子どもたち」谷川俊太郎×トラフ建築設計事務所

詩人として長年第一線で活躍している谷川俊太郎は、その幅広い詩作のなかで、子どもへの共感を込めた詩や、子どもにもわかる身近なことばで書いた詩も数多く手がけています。いわさきちひろの絵に詩を寄せた絵本『なまえをつけて』では、谷川のことばが絵のなかの子どもに新たないのちを吹き込みました。本展では、異なる個性でありながら、ともに子どもの目を持ち続けたふたりの絵と詩を通して子どもをみつめると同時に、トラフ建築設計事務所が空間構成に加わり、子どもも楽しい展示空間をつくり出します。

日時: 8月2日 (金)~10月27日 (日)  10時~17時(入館は閉館の30分前まで)
場所:ちひろ美術館・東京
アクセス:西武新宿線上井草駅下車徒歩7分(下石神井4-7-2)
料金:大人:800円/高校生以下無料
主催:(公財)いわさきちひろ記念事業団
URL:https://chihiro.jp/tokyo/

WORKS更新のお知らせ

WORKSのページに、FREITAG Store Seoul Apgujeongを追加しました。

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FREITAG(フライターグ)の、韓国で最初の直営店であるSeoul Apgujeong(ソウル アックジョン)店の内外装計画です。
敷地は角地に位置する路面店で、通りから入り口、店内、裏庭、そしてまた通りへという、新しい回遊動線を生み出すことで、店と周辺環境をつなぎました。Apgujeongがこれから開発されていくエリアであることから、この新店舗のオープンなデザインが近隣環境開発のためのきっかけになればと考えました。

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WORKSのページに21_21 DESIGN SIGHT 企画展 「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」を追加しました。

 

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21_21 DESIGN SIGHTの企画展 「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」の会場構成計画をトラフが担当いたしました。
アートディレクターの浅葉克己氏を展覧会ディレクターに迎え、浅葉氏が国内外から集め、活動のインスピレーションとなっている資料やファウンド・オブジェクトとともに、ユーモアへのシンパシーを感じているデザイナーやアーティストの作品を一堂に集めた展覧会。

ひとつ前の展覧会の什器を徹底して転用し、新しく制作したものも未完の状態を目指し、断片的なものを組み合わせ、

群としてのカオティックな全体像を作り上げることで、ユーモアの複雑さや多様さと呼応するような空間を目指しました。

会期は6月30日までとなっております。この機会に是非お越しくださいませ。

 

<開催概要>

会期:2019年3月15日(金)〜 2019年6月30日(日)

会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2

開催時間:10:00 – 19:00(入場は18:30まで)

休館日:火曜日(4月30日は開館)

料金:一般 1,100円、大学生 800円、高校生 500円、中学生以下無料

URL:http://www.2121designsight.jp/

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WORKSのページに、PLAYRINGを追加しました。

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福井県敦賀に本社を置く、子供のための各種用品を扱うジャクエツと協同した遊具「PLAYRING」の開発です。

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WORKSのページに、空気の器 (BETAZONE, DANZONE, ITAJIME)を追加しました。

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空気の器アーティストコラボレーションシリーズ第七弾。藍師・染師BUAISOUとのアーティストシリーズです。

藍染めと相性のいい紙をセレクトし、型抜き加工した後に藍で丁寧に染め上げています。藍染めの技法を凝らしたベタ染め、段染めは一枚一枚手染めで仕上げ、板染めは木製の板に挟んで模様を作り出しています。

紙ならではの藍染めの独特な表情とともに、3通りの個性ある藍色を立体的に楽しむことができます。

NTT西日本スペシャル おいでよ!絵本ミュージアム2019

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2019年7月18日より福岡アジア美術館で開催される、「おいでよ!絵本ミュージアム2019」の会場構成をトラフが担当いたしました。

「絵本ミュージアム」シリーズは2007年より毎年開催しており、今年で13回目を迎えます。

今年は絵本ミュージアムのさらなる可能性を広げていきたいと考え、絵本を構成する重要な要素となる「いろ・かたち・ものがたり」に着目し、

新たな空間デザインの視点も加えて、五感で楽しめる絵本の世界が展開されます。

子どもから大人まで楽しめる展覧会に足を運んでみてください。

 

日程:2019/07/18(木) 〜 2019/08/18(日)

時間:09:30 〜 17:30   入場は17:30まで

休館日:会期中無休

会場:福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階)

料金:一般1,000円(前売800円)、高大生700円(500円)、小中生500円(300円)、未就学児は無料
( )内は、20人以上の団体・前売料金 この料金で、アジアギャラリーの展示もご覧いただけます。

主催:福岡アジア美術館、西日本新聞社、TNCテレビ西日本、NPO法人子ども文化コミュニティ

問い合わせ先:西日本新聞イベントサービス

TEL:092-711-5491(平日午前10時~午後5時)
※会期中のお問合せは福岡アジア美術館(TEL:092-263-1100)へ

 

詳しくは、公式ホームページでご確認ください!

 

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WORKSのページに、パパブブレ 青山店と、エルメス 2019SS ウィンドウディスプレイを追加しました。

 

パパブブレ 青山店

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スペイン発のアート・キャンディ・ショップ パパブブレの店舗を設計しました。青山通りに面したビルの1階で、間口3.2m、奥行き14.8m、天井高さ4.2mの細長い空間を活かしつつも、飴づくりの様子が際立つような、ブランドの原点を感じさせる店舗を目指しました。

 

 

エルメス 2019SS ウィンドウディスプレイ

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全国31店舗で展開する、エルメスのウィンドウディスプレイ。 2019年のエルメスの年間テーマである« DREAM » をコンセプトにした、ウィンドウの空間演出。

与えられた広大なテーマから、「夢の中の空間」について考えました。

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WORKSのページに、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE「GLASS COLORS」を追加しました。

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PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKEより発表された、ガラス作家・髙橋漠氏の作品から色を抽出し、PLEATS PLEASEの服を通して表現する「GLASS COLORS」というシリーズのウィンドウディスプレイです。
5月31日まで、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE AOYAMA、ROPPONGI、GINZA/OMOTEにて公開されています。

KIOI ROSE WEEK 2019

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今年も去年のROSE WEEKに引き続き、東京ガーデンテラス紀尾井町でROSE WEEKが開催されています。

トラフはバラの周りにあるベンチをデザインしました。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

KIOI ROSE WEEK 2019

東京ガーデンテラス紀尾井町は、都心に誕生したばらの新名所として、今年もばらを五感で体感できるイベント「KIOI ROSE WEEK 2019」を開催します。
赤坂プリンス クラシックハウスのばら園は「KIOI ROSE GARDEN」としてリニューアルし、約90種・600株のばらで彩られます。また、昼夜で異なる表情を見せる大きなばらのオブジェや、期間限定のスペシャルメニューが味わえる「KIOI ROSE CAFE」が登場。都心に咲き誇るばらを眺めながら、香り高いばらの味わいをご堪能ください。
また、イベント期間中に開催される「ベルサイユのばら×紀尾井町のばら展」では、フランス革命を舞台に誇り高く生きるオスカルやマリー・アントワネットと共に、東京ガーデンテラス紀尾井町を彩るばらたちが「ベルサイユのばら」と華麗に共演します。

期間:2019年5月10日-26日
会場:東京ガーデンテラス紀尾井町

くわしくはこちら

 

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WORKSのページにAA ステップスツールAA デスクを追加しました。

 

AA ステップスツール

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デッキ材による家具、AA スツールシリーズの踏み台です。

踏み台としてもスツールとしても使えて、前後にスタッキングすればコンパクトに重ねておくことができます。

 

AA デスク

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AA スツールシリーズを発展させたデスクです。

AAスツールを継承した脚が特徴で、その形状を際立たせるため、天板の小口にテーパーをかけて軽やかに見せています。

シリーズとしての個性を保ちつつ、好きな場所に持ち運んで使えるフットワークの軽いデスクです。